実は春の部にミュージカル界のプリンスと言われる井上芳雄君が出ていたと、今更知って「見たかった!」と悔しがっている往生際の悪い私…。
実は春の部にミュージカル界のプリンスと言われる井上芳雄君が出ていたと、今更知って「見たかった!」と(ファンの方すみません) ヴォルフガング役の井上芳雄さんは前から何度か舞台を観ていますが成長してますね〜♪ミュージカル好きの私としては嬉しい限りです。
高橋由美子さんも中々良かった。
香寿たつきさんも素敵な歌で泣かせてくれました。
2007年11月25日(日) マチネ 帝国劇場 2階 C列 12番 ヴォルフガング・モーツァルト=井上芳雄、コンスタンツェ=hiro、ヴァルトシュテッテン男爵夫人=香寿たつき、アルコ伯爵=武岡淳一、アマデ=野本ほたる、他。
指揮=西野淳。
イチバンの収穫は、 モーツァルト!で 幕間に行われた抽選会で、 井上芳雄 サンの 直筆サイン色紙 が当たったことですね〜。
↑ もったいぶって(笑) 袋の上から撮影です^^ テーマ ミュージカルのこと テーマ検索 関連テーマ記事 [ミュージカル初演時に井上芳雄さん、中川晃教さん両方観ているのですが、今回は中川さんを再びです。
中川さんの歌声好きなのです。
『TOMMY』を観に行った時はなんとなく、不完全燃焼だったのですが、今回は歌声を堪能しました。
ヴォルフガング役の井上芳雄さん、きれいな声で歌も上手でした。
が、いまひとつインパクトに欠けるきらいも・・
そして、この作品が打ち出そうとしている(と思われる)ヴォルフガング像を演じきれていないような感じでした。


